株式会社 福本工業

Fukumoto Kougyo Co.,Ltd

ごあいさつ

昭和50年(1975年)設備業の経験を活かし温水ソーラーパネルの販売と設置を行う現福本工業の前身となる福本配管工業を設立しました。
今では太陽光の利用は、太陽光発電が主流ですが太陽のエネルギーで温水を作る。と云ったエコの奔りでした。
同じ時代、米MITS社が、世界初のパーソナルコンピュータ「ALTAIR」(組み立てキット)発売。
昭和53年にはNEC PC8001を始めとしたパーソナルコンピュータが各社から発売、昭和57年(1982年)にはベストセラーとなるPC9801シリーズがNECから発売となりました。パソコン黎明期の中、パソコンを使って建築の積算見積を行う『見積当番』の開発・販売です。 社名も福本工業とし株式会社とし創業しました。模倣するものが無い。経験者がいない。教えてくれる人がいない。『無い』尽くしの中、お客様から頂く『要望』が唯一の羅針盤でした。より速く、より沢山、より便利に。昭和60年(1985年)創業以来30年間積み重ねた結晶が『見積当番』に息づいています。以後『より複雑な積算』『実行予算の管理』『現場管理』『出来高の管理』『財務との連動』と現場から要請される要望に対応しながら『見積当番』も成長を重ねました。時代は進んで平成7年(1995年)マイクロソフトのWindows 95の発売以後、さらにパソコンの性能は向上。利活用は広がり見積当番もWindows 95対応、CAD(パソコンで図面作製)との連動。さらに手書き文字を認識する手書きOCRでの会計処理ソフトの開発・発売、ペン入力コンピュータの対応。富士通ゼネラル、ぺんてる株式会社、日本鋪道株式会社とデジタイザー組込大型プラズマディスプレイの開発を開始。

平成23年 には 360 度パノラマVR(バーチャルリアティ)サービスの提供開始平成28年にはドローンにより上空からのパノラマ撮影も開始しています。

キーワードは『パラダイムシフト』『イノベーション』その当時当然と考えられてきた既存概念をふたつのキーワードで変革してきた自負があります。

株式会社 福本工業 代表取締役
福本 義隆

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Blog「ワンワンの会社勤務」で
日々の出来事を綴っています。

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